わよるにっき

生活の切り貼りです

コストコ定番のさくらどり!胸肉のとことん手抜き鶏ハム

不定期にコストコに行って食材を調達している我が家。

毎回購入している定番にさくらどりがあります。国産の鶏肉がたっぷり入って値段もそこそこ安い、何より美味しい。

いつも2つほどの部位を買って冷凍して使っています。

さくらどりについてと、ものすごく適当だけどまぁまぁ美味しいレシピを紹介したいと思います。

さくらどりが大人気なわけ

私は富谷にコストコが出来るとなって、何を買うべきか検索しました。

コストコってやたら広くて商品もたくさんあって探し回るのは大変らしい。大体のアタリを付けて買い物しないと相当迷うと思うんです。

なので初回は特に目標を定めて行こうという訳で、ネットで大評判なさくらどりを見つけたのでした。

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 特徴は

  • お肉の色はさくらのような鮮やかなピンク
  • ジューシーでやわらかな食感
  • 一般鶏肉と比べてビタミンEが3倍以上

らしいです。

とにかく大容量!

さくらどりは何と商品あたり2.4kg!スーパーで売られている200〜400g程度の肉とは格が違います。さすがコストコ

2.4kgがパック詰めされているのですが、パック内は4つに分けられて切り取り線が付いています。

一応ミシン目になっていますが、手で切り取るのはほぼ無理なのでハサミで切り取りましょう。

ちなみに保存方法はまず冷凍です。帰宅したら4つに切り分け、そのまま冷凍庫に突っ込みます。

ただし切り分けても胸肉2塊くらい入っているのでくっついた状態で冷凍されてしまいます。一塊ずつラップなどでくるんで冷凍するのが調理時には便利です。

国産(宮崎)で美味しい

よく安売りされている鶏肉はブラジル産です。

賛否は両論で、「ブラジル産 鶏肉 危険」で検索すると上位に双方の意見、データが出てきます。

個人的にはブラジル産には家計を助けて貰っているしなんぼのもんじゃいと。今後もお世話になります。100%国産は無理ですもん。

ただ、やっぱり日本人として国産は安心感がある。日本の農家さんのを買い支えたいのは本音です。なのでさくらどりが国産というのは嬉しいところです。

そして美味しいんですよね、名前の通り桜色をしたお肉がジューシーで美味い。柔らかくプリっとした食感です。もも肉なんかは安い鶏肉との違いがよく分かります。

なお、宮崎産とあるものの、もっと詳しく産地がわからないでしょうか?そこでパックの成分表示の所に日本ハムと書かれている事に注目。

日本ハムには桜姫というよく似た名前のブランドがあるのです。そこは日本ハムグループの日本ホワイトファームという養鶏会社で育てている。各地に事業場がありますが、さくらどりの産地である宮崎にも展開してるんですね。

そして特徴(ピンク色、ビタミンE3倍など)も同じ。 …という事で、おそらくさくらどりは桜姫と同じルートで生産されていると想定します。

そこそこ安い

2.4kgの胸肉が928円(g38.6円)、手羽元が1,298円(g54円)。

もも肉は2,000円強(g87円程)ですかね。価格はその時々や店舗によって変わるようです。 今書き出して判明しました、胸肉安いです。

たまたまセールだった可能性もありますが、多少上がったとしても受け入れられる。手羽元ももも肉も国産にしては十分です。気軽に買えますね。

簡単すぎる鶏ハムもどきのレシピ

さくらどりについてご紹介したところで、いよいよ本編?のレシピです。

本編にしては書く事がなさすぎるので紹介から入ったという事情もあったりして… つくるのはコレです!

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鶏ハムもどき! 不味そうな画像しかなかったんですが…美味しいんですよ?

鶏ハムって本来は鶏ハム きょうの料理栗原はるみのように、皮を剥いで塩や砂糖やハーブを擦り込んで時間を置いてラップで巻いて茹でて…みたいな地味に手間のかかる料理なんです。

私もしばらくそうやって作っていましたが、面倒くさがりなもので段々飽きてきて…この度、究極の手抜き鶏ハムを作ることに成功しました!

作り方の手順

早速レシピ行ってみましょう!

  • 鍋にたっぷりのお湯を沸騰させる
  • 冷凍したままのさくらどり(1/4パック)をドボン
  • 2,3分茹でたら火を止め、鍋に蓋をして冷めるまで放置
  • 鍋から出し、パックを開封して水分をすてる
  • 塩と胡椒、お好みでハーブを擦り込んで完成!

※茹で時間は鍋の材質や季節、冷凍状態によって変わってきます。今回は保温力のある鍋を使いましたので、火の通りが心配な方はもうすこし長く茹でると良いです。

パックのまま茹でて、冷めたら味付けするだけという適当さ!とても簡単!なのに美味しい!

家族にも好評で作った自分が驚きました。余熱でゆっくり火が通るおかげでパサパサしていません。

しっかり仕込んだ鶏ハムと甲乙つけがたしです。もちろん手間かけて作ったほうが塩味も均一に入ってるんですけど、手抜きした割には十分なのです。

できれば「塩コショウ」の商品ではなく、塩単体と胡椒はミルで挽くタイプだとなお香りが良いですよ~。

また、今回私が作った際には上記の手順意外に、塩を擦り込む前にキッチンバサミでバツバツンと切れ目を入れています。見た目は美しくないですが、一応塩は入りやすくなります(^_^;)

注意点として、このレシピは茹でた後に表面だけ塩をしているため、通常の鶏ハムに比べると日持ちし辛いと思われます。作ったら早めに食べきってくださいね