わよるにっき

生活の切り貼りです

Huawei P9を購入。感想とsimカードのサイズ変更

ほぼポケモンGOのために買いましたとも、新しいスマホHuawei P9

懐には打撃がありましたが、またしばらくお世話になるのでそこそこスペックを求めましたよ〜。

定価64,000円くらい、アマゾンで58,000円くらい。

Huawei P9の基本スペック

詳しくは公式サイトのスペック表へ。

OS:Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1 CPU:HUAWEI Kirin 955 オクタコア メモリ:RAM3GB,ROM32GB バッテリ:容量3000 mAh ディスプレイ:約5.2インチ,1080x1920 カメラ:メインカメラ1200万画素 x 2,インカメラ800万画素 SIMスロット:NanoSIM SDカード:microSD カード センサー:加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、 HALL、指紋

RAM3GBとメインカメラx2が目を引きます。 指紋センサーも付いてますね。

充電の端子がmicroUSBではなくて驚きましたが(USB type-cというらしい)、専用ケーブルとmicroUSBからの変換コネクタが付属していたので無事に使えました。

ついでにZenfone5のスペック

そういえば今までお世話になったZenfone5のスペックも気になる。何も考えずに使ってましたから。

OS:Android 4.4 (KitKat) CPU:Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz クアッドコア メモリ:RAM2GB バッテリ:2110 mAh ディスプレイ:5インチ,1,280×720 カメラ:メインカメラ800万画素,インカメラ200万画素 SIMスロット:microSIM SDカード:microSDカード センサー:加速度、電子コンパス、近接、光、磁気

普通に使うには全く問題ない良機でした。

ゲームも問題なく遊べるし、バッテリ容量少なめに見えるけど私はそういう気もしなかったなあ。 画面の光度や待機アプリを減らしたりで電池節約できたかと。 調べてて疑問に思ったんですが…CPUがIntelじゃないよね? ポケモンできない理由としてIntel atomを疑ってたのに。

どうやらZenfone5にもモデル(というのかな)があって、A500CGというモデルではIntel、A500KLではQualcommらしい。私は後者。

なぜダウンロードできなかったのか…よくわかりませんが。 スマホ替えどきだったと思って勝手に納得しておきます(ーー;)

よいところ

カメラ性能が良い

カメラは群を抜いて素晴らしい。 このために買って良かったと思うくらいです。 デュアルカメラって、メインカメラが2つ並んでるんですがそれがどう作用するのか細かいことは分からん。 理屈は分かりませんがとっっても綺麗で高精細に撮れます。 インカメラも800万画素と申し分ないです。 縮小してわかりづらいですが、暗い所でもかなり綺麗に撮れます。 シャッター開けっ放しにして光を取り込んでるのかなぁ、明るく見えますね。

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 上のは夜間撮影モード。 次はフラッシュ撮影、何もなしと比較してみます。

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 それぞれ違って、目的に合わせて使い分けられそう。

ほいで一番びっくりするのが撮影後にピントを変えられるんです!! 一眼レフみたいにf値を上げ下げして絞ったり拡げたり、位置も変えられる。 凄い!なんなんやこれ!

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 ワイドアパチャーモードというので撮影して、撮影後に左の紫陽花に合わせてF値最小。

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 同じく最大にしたもの。遠景のぼかし方を変えられるの凄い。 また、カメラアプリからある程度の編集はできます。

フィルタやトリミング、モザイクやぼかしなど…編集アプリはなくても問題ないように思えます。

軽くて持ちやすい

公式情報では高さが約145mm、幅が約70.9mm、厚さが約6.95mm。重さ約144 g。

片手で操作するのはちょっと大変だけど、持ちやすさは間違いないですね。重くないから持ってても辛くない。

RAM3GBとオクタコア

RAM3GB、安心感ありますよね。 バックグラウンドで色々動かしてもまぁ大丈夫かな、みたいな。

実行中アプリを表示させると、下にメモリの使用割合が表示されるのも地味に嬉しい。

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指紋認証

スリープ解除が素晴らしく便利かつスマートっす。

パターンロックとは併用できず、パスワードとは併用可能。 自分で使うときは指紋で、家族に渡した時はパスワード使ってもらう事ができます。

指紋を追加登録できるので予め家族を登録しておくのもありかも。

私は両手人差し指を登録してます。 指紋センサーは本体裏の上寄りについてて、持ったまま自然に認証させられるのでとても使いやすいです。

いまひとつなところ

ランチャーアプリがデフォルト設定しても戻る

私はこれまでランチャーアプリはnova Launcherというのを使ってまして、デフォルトはnovaに設定しても時々デフォルトに戻ってるんですよね。

何の拍子で戻るのか分からず、結局標準ランチャーに戻しました。

novaだとアイコン変えたりアプリ配置変えたり色々いじりやすくて好きだったんですが…標準でも慣れるのでいいけども。

付属のスマホケースが滑る

本体と同梱されてケースと保護シールが入ってます。

なんて至れり尽くせり!と感動したのも束の間。 ケースはツルツルしてるので滑りやすい気がします。

もう少しマットな質感の方が好きですね。このへんは好みかと思いますが。

そして保護シール…最初は両面にカバーのようにシートが貼られていて、それを剥がして画面に貼るようになってます。

そのシートを剥がすときのとっかかりとして見出しのような…「ここを掴んで剥がしてね」というやつがある。

これが厄介。画面に貼る側は問題なく剥がれますが、タッチする側の見出しが剥がれ辛い事。

力入れて剥がしたら粘着部分がシートに残ってベタベタに。ひたすら擦ったら取れたけど、どうなのかなぁ…って感じでした。

結局ケースは耐衝撃性に優れたSpigenのHuawei P9専用ケースを付けています。

SIMカードのサイズにご注意を

私の確認漏れですが、意外と忘れてる人もいるんじゃないかと…

端末を買ってホッとして、あとはSIMカードを入れるだけだ! …と思ってカードスロットを開くと。 あれ?カード入らんぞ?

そうです、SIMカードには大きさがある事を忘れていたのです。 Zenfone5はmicroSIM、P9はnanoSIMという一回り小さいもの。 カードスロットからして小さすぎんだろ!ってくらい小さいよ…絶対入らんよ。

当然このままでは使えないのでMVNO会社に問い合わせてサイズ変更をお願いします。

私はiijのみおふぉん。会員ページからサイズ変更の申込みをしました。 2,000円かかるようですが仕方ありません、受付から一週間程度で新しいSIMカードが届くそうです。

→日曜に受付、月曜発送、火曜受取になりました。申込からは3日。 SIM書き換えによるネット接続できない時間は月曜の朝〜火曜受取までで1日ちょっとでした。

新しく届いたnanoSIMを入れて接続確認。

これで晴れてポケモンができる訳なのです…ああ不便だった。

総じて満足です

スマホとしての機能は必要十分だし、何と言ってもカメラがほんとにいい。 写真撮るのが楽しくなります〜。

スマホだからいつも持ち歩いてるし、ふと撮りたくなりますね。 まあまあの価格だったのでなるべく長く使っていきたいです。